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その人らしい「今」を大切にするリハビリテーション
皆さま。こんにちは。
「リハビリ」と聞くと、できることを増やす訓練を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、パーキンソン病などの神経難病や、がん末期の方にとってのリハビリは、少し違います。
目指すのは「治す」ことではなく、今ある力をできるだけ長く、心地よく保つこと。
そして、つらさや負担をできるだけ減らしながら、その人らしい時間を過ごせるようにすることです。
当施設には、
– 転びにくい体の動かし方や、楽な姿勢を一緒に考える理学療法士(PT)
– その日の状態に合わせて、できることを無理なく続けられるよう支える作業療法士(OT)
– 飲み込みや会話のしにくさに寄り添う言語聴覚士(ST)がいます。
「食べる」「話す」は、最後まで大切にしたいという方が多く、ST(言語聴覚士)による嚥下や発話のサポートを丁寧に行っています。
大事にしているのは、ご本人とご家族のご希望をよく聞くこと。「これだけはやりたい」「これは無理しなくていい」という思いに合わせて、リハビリの内容もその時々で調整しています。
ご本人やご家族にとって、不安や迷いの多い時期だと思います。少しでも気になることがあれば、見学やご相談だけでもお気軽にお声がけください。
~ナッセケアベイス兵庫駅前~
2026年4月9日に新規オープンした「パーキンソン病・がん等の難病専門」の住宅型有料老人ホームです。
24時間看護師・介護士常駐、理学療法士、言語聴覚士配置、ターミナル・リハビリ対応を強みとしています。

リハビリをセラピストと行っている様子です(・▽・)V