Newsニュース
パーキンソン病で「最近動きづらい」と感じる~生活の中で現れやすいサインと向き合い方~
みなさん、こんにちは!
ナッセケアベイス宝塚
理学療法士の城内洋人です。
本日は、
パーキンソン病で「最近動きづらい」と感じる ~生活の中で現れやすいサインと向き合い方~
についてお話させて頂きます。
ぜひ、最後までお付き合いください!
パーキンソン病と診断されてしばらく経つと、こんな声を聞くことがあります。
「急に悪くなったわけじゃないけど、なんとなく動きづらい日が増えた気がする」
これは、とても自然な感覚です。
パーキンソン病の変化は、ある日突然大きく現れるというより、日常の中で少しずつ積み重なっていくことが多いからです。
「急に悪くなったわけじゃないけど、なんとなく動きづらい日が増えた気がする」
これは、とても自然な感覚です。
パーキンソン病の変化は、ある日突然大きく現れるというより、
日常の中で少しずつ積み重なっていくことが多いからです。
覚えておいてほしいこととして、
動きづらさは日常の中に小さく現れる
日による差には理由があることが多い
自分で工夫できる範囲と限界を見極めることが大切
専門的な視点で整理すると見え方が変わることがある
早めの相談が安心につながる場合もある
「まだ大丈夫」と思える今だからこそ、一度立ち止まって体の状態を整理してみる。
上記を頭に入れながら、ぜひ生活してみてください。
少しは、過ごしやすい日常へ変化するかもしれません。
いかがでしたか?
これからもナッセケアベイス宝塚は、
パーキンソン病の方々の
「この先も自分らしく生きていきたい!」
を叶えるために最善と全力を尽くして参ります。
引き続き、よろしくお願いいたします!
~ナッセケアベイス宝塚~
2023年4月に新規オープンした「パーキンソン病・がん等の難病対応」が可能な住宅型有料老人ホームです。
24時間看護師・介護士常駐、理学療法士・言語聴覚士配置、ターミナル・リハビリ対応を強みとしています。
各疾患に強い内科・神経内科・耳鼻咽喉科・歯科提携医や薬局との連携により、「最期まで自分らしく生きる」をテーマに過ごせる環境とそのために必要な支援を行います。
「この先もあなたらしく人生を生きてほしい!」
そんな毎日をナッセケアベイスと共に…
お問い合わせお待ちしております。
㈱ナッセ
ウェルネスケア事業部/マネジャー
ナッセケアベイス宝塚/理学療法士
城内 洋人
〒665-0033
兵庫県宝塚市伊孑志1-8-45
TEL.0797-73-1250
FAX.0797-73-1252
阪急今津線「逆瀬川駅」徒歩3分
